2026年1月3日17時55分、台湾の花蓮渓河口で座礁していた貨物船「CSE PROSPERITY EXPRESS」(通鴻)の離礁が成功し、花蓮港へ入港した。乗組員全員は無事で、周辺海域への油流出も確認されていない。「CSE PROSPERITY EXPRESS」は1月1日に座礁し、救助に向かったタグボート「TIPM NO.13205」も座礁するという二次災害が発生している。現在、「TIPM NO.13205」は依然として座礁したままで、座礁船の撤去方法についての情報はまだ不明である。花蓮港付近の潮汐データによると、1月6日までは干満差が最大1.5m~2m程度で、その後は小さくなり、再び大きくなるのは1月18~22日である。
台湾の花蓮沖で座礁した2隻のうち、貨物船が離礁に成功した。
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