東洋建設は、自航式ケーブル敷設船の母港を石狩湾新港とする協定を締結した。

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2026年4月1日、東洋建設は自航式ケーブル敷設船の母港を石狩湾新港とする協定を石狩湾新港管理組合と締結した。この取り組みにより、石狩湾新港の活性化、東洋建設の洋上風力事業の円滑化、持続可能な社会の実現、地域産業の振興を目指している。現在、VARDが建造中の自航式ケーブル敷設船(建造番号:NB 980)はノルウェーのVard Langstenで最終艤装と試運転中で、引き渡しは2026年6月予定。船体は長さ150m、幅28mで日本の自然条件に最適化されており、様々な海域で高い稼働率を実現できる。

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