LTM 1300-6.3は90メートルの長いテレスコピックブームを持ち、インフラ拡張や電力鉄塔の設置に最適です。Nienburgに拠点を置くSchlamann-Autokrane GmbHは、Liebherrとの長年のパートナーシップを考慮しこのクレーンを購入しました。社長のTorsten Schlamannと娘のKatharinaは、Ehingenの工場でクレーンを受け取りました。彼は、新たなクレーンクラスへの投資理由として、従来の5軸LTM 1250-5.1では対応できない増加する需要に応えるため、新しい次元に進出することを挙げています。
LTM 1300-6.3は、6軸クラスで新基準を打ち立て、高い持ち上げ能力を持つ高速設置クレーンです。90メートルのブームは、他の同クラスのクレーンよりも1セクション多く、軽量化を図った設計です。さらに、多様なラティスジブを備えており、最大120メートルの持ち上げ高さを実現します。Schlamann-Autokrane GmbHは、21台の移動式クレーンを保有し、ほぼ全てがLiebherr製です。同社は、30年以上にわたりLiebherrの顧客であり、クレーンの品質やサービスに満足しています。会社は90人以上の従業員を抱え、移動式クレーン以外にも作業プラットフォームやフォークリフトをレンタルしています。