台湾の「Fengmiao」向けに、ジャケットの初回製造分が完成しました。

洋上風力発電

Copenhagen Infrastructure Partners(CIP)は、Century Wind Powerが製造した台湾のFengmiao I offshore wind farm向けのジャケット基礎の初回製造分が完成したと発表しました。洋上設置作業は2026年に開始され、2027年の完成を目指しています。このプロジェクトは、台湾の台中沖35kmに位置し、Vestas製15MW風力タービン33基を設置する計画で、総発電容量は495MWとなり、約65万世帯分の電力に相当します。商船三井は2025年5月にCIPからCI Fengmiaoの10%株式を取得することで合意し、台湾の洋上風力発電事業に参画します。ジャケット基礎の組み立てには「世紀擎天塔」を使用しており、今後も新たな設備の導入が予定されています。

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