2026年2月10日、モロッコの主要港湾運営会社Marsa Marocは、リベリアの港湾当局とモンロビア港の管理契約を結んだと発表した。この契約は、Marsa Marocのアフリカ拡張計画の一環であり、Marsa Maroc International Logistics (MMIL)が港の再整備、設備の導入、バルクハンドリングの専門技術提供を行い、2つの埠頭を運営する。第2段階では、モンロビア港における新しい多目的ターミナルの開発と運営に関する concesion契約を目指している。Marsa Marocは、20港にわたって34のターミナルを管理し、年間6000万トン以上の貨物を扱っている。リベリアは、Marsa Marocがアフリカに展開する3カ所目の位置となる。昨年、Marsa Marocは西アフリカと東アフリカへの拡張計画を発表し、ベナンのコトヌー港に2つのターミナルとジブチに石油・ガスターミナルを計画している。また、12月にはスペインのBoluda Maritime Terminals (BMT)の45%の株式を8000万ユーロで取得した。
Marsa Marocがアフリカのモンロビア港の運営を担当し、拡張プロジェクトを行う。
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