2026年3月12日、国土交通省中国地方整備局宇部港湾・空港整備事務所が事務局を務める山口県港湾水際・防災対策連絡会議は、徳山下松港で発見された不発弾の爆破処理を3月25日11時に行うと発表しました。この不発弾は2025年9月5日に出光興産徳山事業所近くでの浚渫作業中に発見され、以降の会議を通じて早期処理が検討されてきました。爆破処理の前日、3月24日に藤井周南市長を本部長とする「不発弾処理等現地対策本部」が設置され、防護対策として3月2日からバブルカーテンの設置作業が開始されました。バブルカーテンは国内初の取り組みで、水中爆破の衝撃波を緩和するために海中に気泡のカーテンを形成します。設置位置は不発弾の周囲に配置されています。
徳山下松港で発見された不発弾の爆破処理日程が発表されました。
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