青森県三沢沖で、ガット船「末広丸」と漁船「第六十五興富丸」が衝突した。

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2026年3月17日01時過ぎ、青森県三沢沖でガット船「末広丸」と漁船「第六十五興富丸」が衝突し、漁船が転覆して沈没する事故が発生しました。衝突は三沢漁港から約20km沖合で起き、漁船の乗組員13人は救助されましたが、そのうち4人は意識不明の重体となり、後に死亡が確認されました。運輸安全委員会は事故調査のため、船舶事故調査官を現地に派遣しました。事故の原因究明には、沈没した漁船の船体が重要な証拠となるため、その引き揚げが検討されています。漁船はVDR(航海データ記録装置)を搭載していないため、航跡データの取得には限界があるとされています。

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