自動車運搬船「GALAXY LEADER」は、2023年11月19日にイエメン沖で親イラン武装組織フーシ派に拿捕されました。船体は大きく傾き、船首が浮き、船尾が沈んでいます。船はバハマ船籍で、英国のGalaxy Maritimeが運航し、日本郵船が傭船しています。フーシ派は、船の共同所有者にイスラエル人実業家アブラハム・ウンガー(Abraham Ungar)氏が含まれていると主張。その後、乗組員25人は2025年1月に解放されましたが、船はイエメンのアル・ジャジラ沿岸に放置されています。2025年7月、イスラエル空軍は「GALAXY LEADER」を攻撃し、船がテロ施設として利用されていると指摘。攻撃による損傷が船体の傾きの原因と考えられています。
自動車運搬船「GALAXY LEADER」が変わり果てた姿となっている。
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