クルーズ船「にっぽん丸」が運航を終え、横浜港で引退セレモニーが行われました。

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2026年5月10日、商船三井クルーズのクルーズ船「にっぽん丸」が横浜港に帰港し、引退セレモニーが開催されました。「にっぽん丸」は1990年の就航以来、2,000本以上の航海を行い、延べ60万人以上の乗客を運んできました。セレモニーには多くのファンや関係者が集まり、別れを惜しみました。商船三井クルーズは、引退後の2026年9月に「MITSUI OCEAN SAKURA」を就航予定で、既に運航中の「MITSUI OCEAN FUJI」とともに新たなサービスを提供する計画です。クルーズ事業は、商船三井グループの経営計画「BLUE ACTION 2035」における非海運・安定収益型事業として位置づけられており、企業価値向上を目指しています。新しい船はCarnival Corporation傘下のSeabourn Cruise Lineから購入したもので、「MITSUI OCEAN FUJI」は2024年12月に、「MITSUI OCEAN SAKURA」は2026年9月に就航予定です。

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