DPSを搭載した養殖プラットフォーム「湛江湾1号」が進水しました。

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2025年3月28日、DPSを搭載した養殖プラットフォーム「湛江湾1号」(Zhan Jiang Wan Yi Hao)が進水しました。このプラットフォームは長さ154m、幅44m、深さ24.25mで、養殖水域は8万m³を持ち、自航式でDP-1のDPS(自動船位保持装置)を搭載しています。水深1,000mの海域で自律航行や定点養殖が可能で、台風時には自力で航行して被害を回避できます。年間2,000トンの漁業養殖が可能で、中国の深海養殖産業の発展に寄与するプラットフォームとされています。

このプラットフォームは湛江湾実験室(Zhanjiang Bay Laboratory)が開発し、同研究所は2018年に設立され、海洋電力開発戦略を実施しています。これまでに浮体式風力タービンや養殖船のプロジェクトに参画してきました。また、進水と同時期に「湾区伶仃」(Wan Qu Ling Ding)という名前のプラットフォームも命名され、外観やサイズが類似しています。

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