日本国内最大の「Kitakyushu Hibikinada Offshore Wind Farm」が営業運転を開始しました。

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2026年3月2日、九電みらいエナジーや電源開発などが参加するひびきウインドエナジーは「北九州響灘洋上ウインドファーム」の営業運転を開始したと発表しました。竣工式典は2026年4月下旬に予定されています。このウインドファームは福岡県北九州市若松区沖の響灘にデンマークのVestas製の風力タービン25基(9.5MW型)を設置し、総設備容量は240MWです。年間発電量は約5億kWhで、一般家庭17万世帯分に相当します。事業費は1,700億円で、九州電力へ20年間の売電が計画されています。FIT(固定価格買い取り制度)を利用し、単価は36円/kWhです。なお、2023年3月に工事が開始された際には、海底調査で爆発物が発見され、撤去作業が行われました。

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