デンマークの「Thor」で14MW風力タービンの設置が始まりました。

洋上風力発電

2026年3月4日、RWEはデンマーク沖の「Thor offshore wind farm」で最初の風力タービンを設置したと発表しました。設置されたのは、Siemens Gamesaの最大出力15MWの「SG 14-236 DD」で、Fred. Olsen Windcarrierの起重機船「Brave Tern」が担当しました。RWEは2026年末までに全72基の風力タービンを設置する予定で、これにより総発電容量は1.1GWに達します。運転開始は2027年を予定しています。また、タービンのハブ高さは水面上148m、ブレードの長さは115mです。設置時の揚程は約180mで、余裕があるものの見た目はギリギリの印象を受けます。

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