We Work the Waterways (WWW)は、Corn Belt Ports Rural Logistics & Maritime Training & Education Consortiumの立ち上げにおいて、労働力開発とエンゲージメントのパートナーとして活動しています。このコンソーシアムは、アメリカの内陸水運業界の人材育成を強化するための多州協力プロジェクトであり、アイオワ州、イリノイ州、ウィスコンシン州、ミズーリ州の港や産業リーダー、高等教育機関(コミュニティカレッジや専門学校を含む)が参加しています。WWWは、学生のエンゲージメント、キャリア意識、産業と教育の連携に関する専門知識を提供し、労働力戦略の形成に積極的に関与しています。
このコンソーシアムは、雇用者のニーズに合った実践的なキャリアパスの開発に焦点を当てており、農村部や水路に接続されたコミュニティでのアクセス拡大を目指しています。高等教育機関の参加が、労働力トレーニングや資格の開発において重要な役割を果たします。コンソーシアムの初回公式会議が今週開催され、プログラムの拡充やパートナーシップの深化、長期的な労働力への影響を促進するための協調的な取り組みが始まりました。また、将来的には、海事管理局(MARAD)による海事優秀センターの指定を目指す機会も探っています。

